日本レンズは、新しいロゴと共に
生まれ変わります。
メガネレンズづくりの本質を見つめ直し
新たな価値を創造するレンズメーカーとして
志を新たに歩んでいきます。
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これからの日本レンズ

日本レンズ工業株式会社 代表取締役社長	デイミアン ホール

日本レンズは、メガネ産業の黎明期に生まれ、
2020年に創業85周年を迎えました。

大量生産への道を選ばず、最高の品質を追究し続けた結果、
現在も職人が一枚ずつ、使う人に合ったメガネレンズを手作りしています。
今では希少となったキャタラクトレンズ、EXレンズ、ガラスバイフォーカルレンズでは、
国内シェア推定一位を誇ります。

私たちの仕事は、
全国の小売店でメガネのご提案をされる「ビジョンケアパートナー」の皆さまに、
本当に困っている方に喜んでいただけるメガネレンズをお届けすること。
一人ひとりが誇りを持って、レンズづくりに携わっています。

日本中、そして世界中のお客様に愛されるブランドを目指して
新たなスタートを切った日本レンズを、これからもよろしくお願いいたします。

日本レンズ工業株式会社
代表取締役社長 デイミアン ホール

一人ひとりのお客さまに、
期待を超える「見え方」を。

メガネのレンズを作る時、私たちは視力の数値だけでなく、
見え方の癖や生活スタイル、眼とレンズの距離など
さまざまな角度から一枚一枚違うカスタマイズを考えます。

オーダーメイドのメガネレンズは、
使う人の視界を変える力を持っています。
最適なレンズを使うことで、
より快適に世界を捉えることができるのです。

日本レンズは、研磨からコーティングまで
全工程を自社で行う、小さなメーカーです。
私たちにしかできないものづくりを大切に、
メガネを使う方の人生にしっかりと寄り添う
メガネレンズを作り続けます。

LOGO STORY

これからの日本レンズ工業を表すシンボルを、ご紹介させていただきます

国内で最も古いメガネレンズメーカーとしての歴史と誇り、
未来へ向けて最新技術の研究開発を行うラボとしての機能、
医療器具を作る企業として安心・安全を徹底する姿勢 ──

日本レンズを形づくってきたこれらの要素から発想を得て、
ロゴのデザインを進めました。

COLOR DESIGN

SHAPE DESIGN

リニューアルへの
取り組み

全社員が一堂に会し、ロゴに込められた会社の意志を共有しました
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音量にご注意ください

2つの工場から全社員が集合

2019年11月、できたばかりのロゴを見てもらうために、普段は岸和田と堺に分かれて働く全社員が一堂に会しました。一年前までは別会社だった2つの拠点。全員が集まる機会はあまりないので、緊張感が漂います。この日のために誂えたジャケットに身を包んだ代表のデイミアンが、新しい日本レンズのシンボルを発表しました。
2つの工場から全社員が集合

ロゴの成り立ちと、レンズ産業の歴史

制作を担当したデザインユニット「KASUGAMARU」のアートディレクター宮前 陽 氏より、新しいロゴが日本レンズをどのように表現しているかを紹介。さらに、室町時代まで遡る日本におけるメガネの歴史と南大阪でのメガネレンズ産業の発展についてお話しいただきました。
ロゴの成り立ちと、レンズ産業の歴史

日本レンズのこれから

新しいロゴを掲げた日本レンズが、今後どのような会社を目指していくのか。これまで培ってきた強みと、計画が進んでいる新しい挑戦について、デイミアンから改めて話があり、日本レンズとして進んでいく方向性を全員で共有しました。
日本レンズのこれから

私たち日本レンズは今、
会社のあり方を大きく
変えようとしています。

2018年10月には、23年間グループ会社として協働してきた
堺市の株式会社大阪レンズラボラトリと合併しました。
同社の技術を継承したことで、
より幅広く柔軟な製品・サービスを提供できるようになりました。

創業より80年余り、岸和田の地で続けてきた
お客様の期待を超えるオーダーメイドのメガネレンズづくりを、
新しい体制で、そして新しいメンバーと共に
さらに強化していきたいと思っております。

今後とも弊社のメガネレンズをよろしくお願いいたします。
ビジョンケアパートナーの皆様にお力添えをいただき、
多くの方によりよい視界をお届けしてまいります。

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